一般社団法人鹿児島県理学療法士・作業療法士・言語聴覚士連絡協議会 代議員選挙結果告示

会員各位

平成31年1月27日に締め切られた一般社団法人鹿児島県理学療法士・作業療法士・言語聴覚士連絡協議会代議員選挙の結果が告示されました。

代議員となられた15名の皆様は協議会運営を全会員の代表として、しっかりと見守って頂きたいと思います。

結果は添付ファイルをご参照ください。

POS連絡協議会選挙結果告示

一般社団法人鹿児島県理学療法士・作業療法士・言語聴覚士連絡協議会 代議員選挙告示

協会員の皆様

一般社団法人鹿児島県理学療法士・作業療法士・言語聴覚士連絡協議会 代議員選挙を告示致します。

添付ファイルの確認をお願いいたします。

尚、本件に関してのお問い合わせ等は当ホームページからではなく、選挙管理委員会宛アドレスへお願いいたします。

問合せ:鹿児島県 POS 連絡協議会 選挙管理委員会 メールアドレス: st-speech@po.synapse.ne.jp

以下関連ファイル

選挙規程

代議員選挙告示

代議員立候補者立候補の動機と抱負

大隅開催分 地域包括ケア推進リーダー並びに介護予防推進リーダー研修会に関して

協会員の皆様

平成31年1月12日と13日に鹿屋市において「地域包括ケア推進リーダー研修会並びに介護予防推進リーダー研修会」を開催いたします。

研修会案内をご提示いたしましたが、各研修会へそれぞれ申し込むことが出来るように変更いたしますので、一度削除いたします。

再度、案内を修正し掲示いたします。

尚、申し込みは11月26日よりとなっておりますので、ご注意ください。

平成30年度 鹿児島市地域リハビリテーション支援活動(お達者クラブ・よかよか元気クラブ)協力機関募集開始!

昨年度より本協議会の事業として活動させていただきました鹿児島市地域リハビリテーション支援活動(お達者クラブ・よかよか元気クラブ)ですが、本年度も引き続き本協議会が協力させていただくことになりました。

そこで昨年度同様、協力機関の募集(登録)を開始いたします。

本ホームページの「募集」をクリックして頂き、募集(登録)要綱をご確認の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

 

2月10日開催 地域包括ケア推進リーダー研修会 作業療法士会会員 受講要件に関して

1月20日までの申し込み期限となっておりますが、作業療法士会会員の皆様の受講要件に追加がございましたので、ご連絡致します。

申し訳ございません。

要件

日本作業療法士協会員かつ鹿児島県作業療法士協会員で

以下の要件のいずれかを満たす者

①  日本作業療法士協会生涯教育制度の共通研修受講者(事例検討、事例報告の項は省く)

②  鹿児島県作業療法士協会各部局で部員として3年以上の実績がある者(代議員と認知症ネットワークを含みすべての経歴を合算する)

③  生活行為向上マネジメント基礎研修受講者

④ 地域リハビ リテーション推進 研修会 (地域リハ推進部担当)受講者

※④が追加項目となりましたので、ご報告いたします。

鹿児島県作業療法士会から研修会案内が届いています

障がい者・高齢者の自動車運転に関する意見交換会が来年2月11日に鹿児島市の青少年会館で行われます。

リハビリテーション職種の方々だけではなく、当事者の皆様、そのご家族、自動車販売店の方々等、この問題についてご興味のある方は是非ご参加下さい。

一般向け案内文_171201

災害時における福祉避難所などの人的支援協定報告

鹿児島市は災害時における避難所開設にあたり、要配慮者支援者を考慮し、約70か所の福祉避難所開設を想定しています。福祉避難所における専門職による人的支援の必要性から、PT・OT・ST連絡協議会(以下、当会)を含む8団体と鹿児島市の間で協力協定を結びました。平成29年9月27日に鹿児島市役所本館で行われた協力協定式には梅本会長、赤崎PT、仲里PTが出席しております。医療・福祉職能団体と地方自治間との人的支援協力協定は全国でも稀だと思われます。医療・福祉行為という縛りに囚われることなく、職能団体がそれぞれの特色を活かした支援活動が行える有意義なシステムだと思います。

また、10月16日には、鹿児島市直下型地震により災害救助法基づき指定避難所および福祉避難所を開設すると想定とした図上訓練が行われました。この訓練には赤崎PT、仲里PTが参加しました。

この訓練の概要等は以下の通りです。

福祉避難所開設について、また実際の支援等について各団体とともに図上シュミレーションを行った。今回は発災1日目、2日目、3日目の早期より各団体が人的支援を行うということで議論され、コメントを求められた。当会としては、「初動として情報収取のためのコーディネーター的役割を担う調整員を市担当課へ派遣、同時に支援活動可能な会員を募り、PT・OT・STを一つのチームとして必要な福祉避難所へ随時派遣する」とコメントした。また、「他県のPT・OT・ST支援チームの窓口となることもできるのでは」と提案した。今回の訓練は、平時に震災を想定した避難所開設プロセスを鹿児島市、他団体とともに協議することで横の繋がりを確認することができ、当団体の活動方法、準備不足等を再認識することができた。

今後、本協議会としては早急(平時に)に、災害支援セラピストの育成と登録を行い、有事に即戦力として対応できるセラピストを備えておく必要があると思われた。また、DMAT、JMATあるいはJRATとの活動の違いを大まかにでも示し、あえて活動の差別化を通して協働していく必要もあると思われた。

今後、本協議会としては、災害セラピストの育成と登録窓口を開設致しますので、多くの会員の登録をお願いいたします。

詳細に関しては決まり次第、公開致します。

 

『 第1回 地域リハビリテーション活動研修会 』開催のお知らせ

平成29年11月26日(日)に「第1回 地域リハビリテーション活動研修会」を協議会主催で開催致します。

今回は沖縄県から古謝早苗先生(社会医療法人 仁愛会 在宅総合センター センター長)をお迎えし、ご講演頂きます。

また、他職種から見る「リハビリテーション職種に期待すること」と題したシンポジウムを開催致します。

是非、ご参加ください。

本研修会も事前申し込み制とさせて頂きます。

申込フォーム等の準備が整い次第、募集を開始致します。

概ね10月20日程度を予定しております。第1回地域リハビリテーション活動研修プログラム第1回地域リハビリテーション活動研修会開催案内