2020年度鹿児島市地域リハビリテーション活動支援事業協力機関募集開始(4月1日から)

新年度を迎えます。

今年度も鹿児島市地域リハビリテーション活動を本協議会で支援させて頂くことになりました。

その協力機関の募集(仮登録)を4月1日から11日まで行います。

まず、協力頂ける機関の代表者の方は、本ホームページ「募集」フォームから仮登録を行ってください。http://k-ptotst.jp/event/

追って、本登録に必要な書類をメールにてご返信いたします。

是非、地域に出て、住民の皆様と楽しみながら、この事業を支援いたしましょう!!

研修会中止のお知らせ

この度、2月29日に開催を予定しておりました「訪問リハビリテーション研修会」は新型コロナウイルスの感染拡大の抑制と参加者の健康と安全を考え中止と致します。

お忙しい中、参加の意向を示された会員の皆様には大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、本ホームページに掲載しております公益社団法人鹿児島理学療法士協会主催の公開講座「障がい者・介護者・支援者に訊く」(3月14日開催予定)も中止となります。

その他、さまざまな研修会が中止や延期となっているようです。

会員の皆様におかれましては、主催団体のホームページ等をご確認いただき、対応をお願いいたします。

一日でも早い沈静を願うばかりです。

我々にできることは「手洗い」「うがい」の励行と日々の健康管理です。

コメディカルスタッフとして冷静な行動に心がけましょう。

公益社団法人 鹿児島県理学療法士協会 公開講座のご案内

来る3月14日天陽会中央クリニック 8回大会議室にて公益社団法人 鹿児島県理学療法士協会渉外部 公開講座「障がい者・介護者・支援者に訊く」というイベントが開催されます。

我々は普段、医療機関や福祉施設、事業所等で様々な身体や精神機能に障がいがある方に対してリハビリテーションを提供していますが、当事者やその家族、また支援者の皆様が我々リハビリテーション専門職に望んでいることは何なのか考えたことがありますか。

今回、その本音を訊こうというイベントを理学療法士協会渉外部が企画し、5名のシンポジストをお呼びします。

是非、この機会に我々に望まれていることは何かということを皆さんで一緒に考え、共有しませんか?

多数の参加者を募集します!

ALS等重症神経難病の呼吸リハビリテーション研修会の案内

会員の皆様

日本ALS協会鹿児島支部様より上記研修会の案内を言あt抱きました。

何と鹿児島ではALS患者の約5割の方が呼吸器を装着して生活されていらっしゃるそうです。

呼吸器装着は本人だけでなく、ご家族にとっても大きな決断だそうです。

私たちが生きていくための根源等も考えられる「呼吸」に関して、一緒に考え、学んでみませんか?

第4回 鹿児島JRAT 災害リハビリテーション研修会のお知らせ

会員の皆様

2020年2月2日に第4回 鹿児島JRAT 災害リハビリテーション研修会が開催されます。

今回は熊本地震本部運営について学び、ワーク(運営ゲーム)を通じて理解を深めます。

是非ご参加ください。

また前日は本研修会のファシリテーター養成も行います。参加条件がありますが、ご興味のある方は鹿児島JRAT事務局までお問い合わせください。

第3回地域リハビリテーション活動研修会 参加者まだまだ募集しています!それと会場変更のお知らせ!

今回は「生活期リハビリテーションと福祉用具」と題して、(一社)全国福祉用具専門相談員協会 理事長であり、株式会社 カクイックスウイング 代表取締役の岩元文雄氏にご講演頂き、その後、福祉用具による生活を広げる取り組みを、三士会代表者と介護支援専門員の立場から、それぞれ話をして頂き、グループワークまで行います。

まだまだ席に余裕がります。是非、ご参加ください。介護支援専門員を始め、その他の職種の皆様も参加は可能です。

 

会場は自治会館4階ホールより403号室に変更いたします。お間違えの無いようお願いします。

第36回かごしま市民すこやかプラン 市民健康まつりが開催されます。

令和初となる鹿児島市 市民健康まつりが11月10日に開催されます。

場所は鹿児島アリーナです。

今回は、子どもスタンプラリーが初めて行われます。

参加者には景品もあり、いろんな体験を通じて学ぶことができます。

我々、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士もそれぞれブース出展します。

是非、会場にお越しください。

公益社団法人鹿児島県理学療法士協会渉外部主催 介護予防シンポジウム開催のお知らせ

令和元年9月6日(金)19時より鹿児島市泉町にあります天陽会中央クリニックにて介護予防シンポジウムを開催致します。

我々、リハビリテーション職は今後積極的に地域リハビリテーション活動の一環でもある介護予防事業に従事することが望まれています。

今回はその中でも鹿屋市と霧島市の取り組みを取り上げさせて頂き、これまでの経過や現状、そして今後の展望について参加者の皆様とともに考えるシンポジウムを開催することといたしました。また、会の中では「予防と運動指導」という観点から敢えてスポーツの分野から学ぶものはないかという視点で天陽会中央クリニックの理学療法士 鹿島正広氏にお話頂きます。

是非、介護予防に興味がある皆様のご参加をお待ちしております。

終了後は、懇親会も企画しております。是非交流を深め、鹿児島県の介護予防事業を盛り上げていきたいと考えておりますので、皆様のご参加よろしくお願いいたします。